そこに仁義はあるのか(仮)

略してそこ仁!

"技術情報を発信するVirtual YouTuber"に おれはなるっ!!!(なった)

趣味でVirtual YouTuber(略してVTuber!)をはじめました!
クラウドに関する知識をゆるりと紹介していきたいな〜、と思っています!(✌️'ω' ✌️)
美的センスなし+知識完全ゼロだった人間が何回かの土日を使って作っていったので、なぜやろうと思ったのか、どんな技術を使ってVTuberを始めたか、簡単に紹介していきます!

www.youtube.com

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  • 💬なぜ始めようと思ったか
  • 💰使ったものと現時点でかかったお金
  • 🖥 Live 2Dについて
    • ハマったところMEMO
  • 🖥FaceRigについて
    • MEMO
  • 🖥 filmoraについて
  • 🖥 おまけ
  • 🤔 これから
    • 考え中なこと

💬なぜ始めようと思ったか

前職ではプログラミングや開発手法などに興味があり、文章やコードを使った説明が適切だと思っていたので、このブログで学んだことを発信していました!
しかし、最近は職種がかわり、クラウドを学んでいくことになったことで、スクリーンを実際に見せたり図を書いたりという説明方法が適切なのかもと考えるようになりました。
そこで、Youtubeで動画という形式で、自分な学んでいることを発信できたらいいな〜、と思い、VTuberを始めることにしました!
(自分の顔とか声を出すのはとても恥ずかしい)

ブログをやめるわけではなく、ブログの方が伝えやすいものはブログで、動画の方が伝えやすいものはYouTubeで発信していければいいな〜〜〜!!!('ω' ✌️)

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初心者向け「いちばんやさしいGit&GitHubの教本」を書きました!

このたび「いちばんやさしいGit&GitHubの教本」という本を執筆させていただきました!
お友達のよこなさん(@ihcomega) と共著で書かせていただき、インプレスさんから12/14に出版しています!

タイトルに『いちばんやさしい』とあるとおり、初心者の方でもGitやGitHubを使えるようになるよう解説しています。
そして、使い方だけでなく図を交えながらGitの操作を解説しているので、
「今までGitを使っていたけど、あまり理解して使えていないな…。」という方にもオススメです!

いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

📖本書の内容

本書の1番の特徴は、Gitの操作にコマンドラインを使っていることです。
コマンドラインを使うことで、ツールの操作ではなくGitの理解に集中できる+時代の移り変わりに左右されず、身につけた知識をずっと使っていけるようにしました。
コマンドラインの操作は難しいように感じられるかもしれませんが、画面イメージをたくさん使いながら未経験者の方でもわかるように解説しています。

各レッスンの最初には、その操作にどういった意味や役割があるのかを解説しており、しっかりとバージョン管理の流れを理解しながら読み進められるかと思います。

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目次

  • Chapter 1 Gitの基本を学ぼう
  • Chapter 2 Gitを使う準備をしよう
  • Chapter 3 ファイルをバージョン管理してみよう
  • Chapter 4 GitHubのリポジトリをパソコンに取得しよう
  • Chapter 5 ブランチを使ってファイルを更新しよう
  • Chapter 6 複数ブランチを同時に使ってファイルを作業しよう
  • Chapter 7 コンフリクトに対処しよう
  • Chapter 8 GitHubをさらに使いこなそう

前半(Chapter1〜3)

バージョン管理に必要となる基本的なGitの操作方法を、順序立てて丁寧に解説しました。
Gitを使うとどんなメリットがあるのかから始まり、必要なツールのインストール方法やターミナルの開き方、基本的な操作コマンドなど初心者の方でもつまづかないような説明もありつつ、最終的にはGitでファイルをバージョン管理し、履歴を確認するところまで操作できるようになります。

後半(Chapter4〜8)

チーム開発を想定して、実践的なワークフローを試しながらGitHubを使っていきます。
チーム開発で絶対に必要となるプルリクエストの作り方、つまずきがちなブランチについての説明や、実際にチーム開発をしている時に一番困るであろうコンフリクトの解決など、必須となる知識を網羅する内容になっています。


皆さま、是非本書をご活用いただければ幸いです!

❤️Special Thanks!!!

レビューいただいた、うらがみさん(@backpaper0)、いろふさん(@irof)、本当に本当に本当にありがとうございました!!!
執筆スケジュールもあり、無理なお願いをすることもあり、、、初めての執筆をなんとか形にできたのも、お二人の手厚いレビューやアドバイスのおかげです。
今後、関西には足を向けて寝られません。

また、このような機会を与えてくださったJJUG(Japan Java User Group) の皆さま、ありがとうございます。

そして、一緒に執筆しきったよこなさん(@ihcomega)、お互いお疲れ様でした!
貴重な経験の機会をくれて、本当にありがとう〜!🙇‍♂️✨

最後に、執筆と仕事でほぼ私が機能していない中、生活を支え(家事全般)てくれた(時には画面イメージとりの協力をしてくれた)夫のUGA(@uggds)、ありがとう。
これからもよろしくお願いいたします。

感想ブログをありがとうございます!

本ブログ記載時点で見つけている感想ブログもご紹介します!
すごく嬉しい感想ブログで、感動です!!ありがとうございました!!

masatoshitada.hatenadiary.jp

tenten0213.hatenablog.com

7億人以上に利用されているWeChatのbotを作る〜チャットボット編〜

WeChatとは、主に中国を中心に利用されているメッセージングアプリです。
Wikipediaからの引用ですが、

2015年2月の同社発表によると登録ユーザー数は11億2,000万人(以降、テンセントは登録ユーザー数を公表していない)。また、20以上の言語版があり、200の国と地域をカバー、70を超える国と地域でナンバーワンのソーシャルアプリであるという[7]。2016年第1四半期における月間アクティブユーザー数が7億6,200万人に到達し、前期比29%増であると発表された[8]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E4%BF%A1

とあり、とても多くのユーザーに利用されています。
こんなWeChatのbot作成を試してみました。

  • 🤖 ボットアカウントの準備
  • 🖥 利用したもの
  • ✏️ botの作り方
    • ✏️ ディレクトリを初期化する
    • ✏️ パッケージのインストール
    • ✏️ index.jsを作ろう
      • appidとtokenを書き換えよう
    • ✏️ サーバーを起動しよう
    • ✏️ チャットボットを設定しよう
    • ✏️ テスト用のアカウントをWeChatアプリから呼び出そう
  • ✏️ botをカスタマイズしよう
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7億人以上に利用されているWeChatのbotを作る〜テスト用アカウント編〜

WeChatとは、主に中国を中心に利用されているメッセージングアプリです。

Wikipediaからの引用ですが、

2015年2月の同社発表によると登録ユーザー数は11億2,000万人(以降、テンセントは登録ユーザー数を公表していない)。また、20以上の言語版があり、200の国と地域をカバー、70を超える国と地域でナンバーワンのソーシャルアプリであるという[7]。2016年第1四半期における月間アクティブユーザー数が7億6,200万人に到達し、前期比29%増であると発表された[8]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E4%BF%A1

とあり、とても多くのユーザーに利用されています。
こんなWeChatのbot作成を試してみました。

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  • 💬 WeChatの企業用botアカウントの種類と登録サイト
  • 💬 テスト用アカウントの作成方法
    • 1. WeChatアプリを携帯にインストールする
    • 2. テスト用のアカウントページへWeChatを使ってログインする
    • 3. テスト用アカウントにTOKENとURLを登録する
    • 4. テスト用のアカウントをWeChatアプリから呼び出す
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ローカルで起動したサーバーを簡単に外部公開できるngrokと活用方法

たまたまngrokを使うことがあり、便利だったのでご紹介します

  • 🙏 ngrokで出来ること
  • 💬 どうやって使おう?
  • ✌️ 始め方と使い方
    • 👍 始め方
      • 1. ngrokのサイトでアカウントを登録する
      • 2. クライアントをインストールする
      • 3. tokenを設定する
    • 👍 使い方
      • 1. 外部公開したいシステムを起動
      • 2. ngrokをポート指定して起動
    • 👍 おまけ

🙏 ngrokで出来ること

ローカル環境で起動したサーバーをとても簡単に外部公開できます。
インストールや利用もとても簡単で、自分でドメインを用意する必要もなく、ngrokの無料アカウントではランダムな英数のURLドメインがふられます。
(有料アカウントではドメイン設定も可能です。)

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JapanContainerDays v18.12 に行ってきました!資料まとめ #containerdaysjp

Japan Container Days v18.12 に参加してきました!
(お仕事などなど入ってしまい、結局2日目の午後しか参加できなかった…。)

containerdays.jp

v18.04にも参加していたのですが、そちらの感想はこのブログに書いています。
syobochim.hatenablog.com

💬 全体を通しての感想

前回(v18.04)に引き続き、 Japan Kubernetes Daysという感じで、Kubernetes前提でほとんどのセッションが構成されているという印象でした!

前回は、こういうツールが便利そう!という話が多かった気がしていて、感想ブログにもこのように書いていました。

Keynoteで聞いた事例が面白かったし、もっとメルカリさんみたいな事例の話が聞きたいなぁ…と思いましたが、あまりそういうセッションはなく…。
そもそも、実際Kubernetesを使って運用している事例があまり無いのかも…。

しかし、今回は事例や苦労したこと、構築のポイントというセッションが割とあった印象で、いよいよ実践されて事例が出てきたフェーズになっていると感じました。
セッションも、Kubernetesってこういうものだよ、という入門系のセッションはあまりなかったのでは。
あとは、Knativeについての話題が多かった印象です。あとで調べる。

以下、参加できなくて悔しかったので資料をできる限り集めてみました。
内容に誤りなどあれば、ご指摘いただけると嬉しいです。

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Java Day Tokyo 2018 の参加レポと、Night Sessionで司会をしました! #JavaDayTokyo

遅くなってしまいましたが、個人的な観点からのJava Day Tokyoの参加レポートです。

www.oracle.co.jp

💬 全体を通しての感想

基調講演は参加出来ず、午後からの参加でした…!

Night SessionでAsk the speakersという企画の司会をやることになっていたので、なるべく登壇者のセッションを聞きにいくようにしていた結果、海外からの登壇者ばかりのセッションばかり参加していました…!
でも、翻訳イヤホンがもらえるので問題なし!

私が受けたセッションがそうだったのかもしれませんが、ジャバジャバ(Java Java)した話というよりは、
コンテナやサーバレスなど、これからのプラットフォームに対してJavaで作るシステムを適用していくための話、というのが多かった印象でした。

あとは、私は聞いていないセッションでしたが、JDKのリリースモデルの変更に関するセッションは会場から人が溢れるほど聴講者が居て、やはり関心が高いんだなぁ、と感じました。

📖 全ての資料はこちらで公開されています

Java Day Tokyo 2018


以下、セッションのメモや感想です。
慣れない英語セッションの参加だったので、解釈間違ってるところもあるかもですが・・・。

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